バストの悩みは人それぞれにいろいろあって、豊かな胸をもっている恵まれた女性でさえもっとボリュームが欲しいと欲が出たり、その形に不満があったりすることもあるようです。
バスとの悩みでよくあるものの1つ目は、“陥没乳首”です。
これは乳首から乳腺にかけてつながっている乳管に癒着が起こって短かくなっているために起こるもので、乳頭が乳輪の面よりも下にある状態のことをいいます。
この場合まず癒着の治療を行なって乳頭を持ち上げ、その状態を維持させながら固定させます。
2つ目は“乳房の垂れ”で、これは年齢だけでなく肥満によっても起こるために、施術では脂肪などの過剰な乳房の組織を取り除いて小さくまとめてから吊り上げの処置を行います。
このタイプの乳房の場合よく、その重さのために肩こりを訴えたり、乳房がかぶさっていた皮膚の部分に慢性の皮膚炎が起こっていることがあるのですが、様子を見ながら施術後に対策が講じられます。
3つ目は“大きくなった乳輪”に関する悩みです。
バストに比べて乳輪だけが異常に大きくなることを“乳輪肥大”といいますが、これは“乳輪祝小術”によって小さくすることが可能です。
施術方法には、乳輪の外側をドーナツ型に切除してサイズを調整していく方法と、乳頭部分を切開して縮める方法の二通りありますが、どちらも乳腺を傷つける心配はありません。
施術中は局所麻酔が使われるために痛みを感じることはありませんが、それでも心配な場合は静脈麻酔をしてもらうとウトウトしている間にいつのまにか手術が終っています。
4つ目は“乳首や乳輪の色”に関する悩みですが、これは“ケミカルピーリング”や“ハイドロキノン”、“レーザー治療”によって比較的簡単に改善することができます。
5つ目は“大きすぎる乳房”に関する悩みです。
日本人の食生活も欧米スタイルになると、体型も変わって胸が大きすぎる“肥大乳房”で悩む人も出てくるようになりました。
これは肩こり、多汗などに悩まされることもあって想像以上に大変なようですが、局所麻酔をして余分な乳腺組織と不要な皮膚を切除したら簡単に改善することができます。
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バストの悩みは人それぞれにいろいろあって、豊かな胸をもっている恵まれた女性でさえもっとボリュームが欲しいと欲が出たり、その形に不満があったりすることもあるようです。バスとの悩みでよくあるものの1つ目は・・・・